散歩しましょ

再放送の「せかちゅう」を見てます。

「何回泣く?」というほど、見るたびに泣いてしまいます。

主人公の二人がかわいいのと、父親役の高橋さんがいつ見ても
惚れ惚れする演技です。
自然あふれるあの風景も。

人は、いつかは会えなくなることを前提に生きていて、
淋しくもあり、切なくもあり、
だからこそ、毎日を大切に後悔をしないように。
このドラマを見てると、そういうことを改めて考えます。

前にも好きな言葉で書いたけれど「一日一生」

そんなふうに丁寧に暮らしたいと思います。

感謝を忘れずに。



世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX 世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX
山田孝之、緒形直人 他 (2005/01/01)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

この商品の詳細を見る
eiga_1


今日は、ゆっくりと映画を見たかったのにですね・・・。
見当たらないんです。大好きなこの映画が。
「もう頬づえはつかない」
何度見てますか??というほど見てます。

「何を」「誰に」がわからなくなってる昨今。

小学生の頃、部屋にポスターを貼っていたのが、
丁度パンフにある真ん中の写真の感じで。
(シーツ羽織ってはる写真)
「大人になったらこんな女の人になる!」
と決めてたんですけど。
内面、外見とも現実は、、、厳しいもんで(笑)
一人で生きていける強さを桃井かおりに見てたのね。
小学生の頃に(笑)

当時は、○井○おりにばかり目がいってたものの、
内容的にも、ひっかかっいて。
映画の中の時代(70年代)の、
混沌としたものを何かしら感じながら。

大人になって、この映画の中にある愛憎もわかり、
その細かい揺れまでもわかる年齢にもなり(笑)

奥○英二の優しいけども・・・加減や、
森○レ○の勝手すぎるんやけど惹かれる魅力とか、
伊○十○の場面は、、、ちょっと子供の時は引いたけれども。
若さゆえの結末。桃○か○りの最後の選択。
前を見ていくところが、まだ救われるかな。

好きな映画で、ダントツかも。
天気もどんより、自分もそれに浸りたい時に
見たくなるのでした。